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日付 内容
2022年7月20日(水) SuMPO がIDEA v3.1の販売を開始しました。
2022年3月4日(金) TCO2 がIDEA v3.1の販売を開始しました。
2021年6月3日(木) LCA活用推進コンソーシアムの設立セミナーが実施されました。
現在IDEA v3の利用にはLCA活用推進コンソーシアムの会員になっていただく必要があります。
2020年5月29日(金) IDEA v2.2 海外版12ヵ国がリリースされました。
2019年12月27日(金) IDEA 2.3 がリリースされました。
2018年3月15日(木) openLCA(英語のサイト)で利用できるようになりました。
2017年5月17日(水) SimaProで利用できるようになりました。
2017年3月31日(金) MiLCAで利用できるようになりました。
2015年7月7日(火) ウェブサイトを開設しました。




IDEA開発の背景と目的

資源の効率的活用、環境負荷物質の排出削減等のためにライフサイクルアセスメント(LCA: Life Cycle Assessment)が重要な評価手法となってきている。LCAを実施する上で、検討対象となる範囲のインベントリデータを収集することは必要不可欠である。これらの評価ではLCA実施者がインベントリデータを収集し、評価が行われることが望ましい。しかし、全てのデータを収集するためには、膨大な時間や労力を費やしてしまう。そこで、評価の結果において影響が小さい部分については、「バックグラウンドデータ」を用い、LCA実施者は影響の大きな「フォアグラウンドデータ」を収集して評価の効率化を図ることになる。この観点から、多様な評価に対応できるバックグラウンドデータの整備は非常に重要である。


これまでの「積み上げ型」LCIデータベースは分野による偏りが大きく、また殆ど整備されていない分野も少なくない。そして、より細かい項目のデータが求められる分野もある。環境フットプリント等への対応などから、一定の品質が担保された大規模なデータベース構築が必要となっている。こうした背景を踏まえ、積み上げ法に基づいた、高い網羅性・完全性・代表性・透明性を有し、データ品質も考慮可能なデータベースを構築することを目的とし、統計情報によるデータと積み上げデータをハイブリッドしたインベントリデータベース「IDEA(Inventory Database for Environmental Analysis)」を開発した。

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